2008年7月24日木曜日

太陽光の「メガ発電所」 北陸電力 10月末までに計画策定


http://www.hokkoku.co.jp/_keizai/K20080724302.htm 
北陸電力は、大規模な太陽光発電所(メガソーラー発電所)の建設に向けた検討を始めた。温室効果ガスである二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギー導入促進策の一環。太陽光発電所の場所や規模、発電開始時期に加え、他の再生可能エネルギーも含めた具体的な行動計画を十月末までに策定する。北電によると、現在、風力など管内で発電される再生可能エネルギーは二・八万キロワットで、全発電の1%となっている。二〇一四(平成二十六)年度にはこれを二倍強に引き上げることが法令で義務化される見込みのため、北陸電力は、制限している風力発電量の上限引き上げや、メガソーラー発電所建設で達成する方向で検討を進める。他の電力会社では、関西電力とシャープ(大阪市)が二〇一一年に堺市で出力二・八万キロワットのメガソーラー発電所を稼働させる。出力は志賀原発2号機の2%だが、世界最大級の太陽光発電所となる。電気事業連合会の森詳介会長(関西電力社長)は十八日の会見で、低炭素社会の実現に向け、北陸電力など電力会社十社すべてがメガソーラー発電の建設検討を行い「年内に具体的な計画をとりまとめ、公表したい」との方針を示した。
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北陸電力が「緊急経営対策本部」-「メガソーラー」導入計画など検討
http://www.shimbun.denki.or.jp/backnum/news/20080724.html
 北陸電力は23日、化石燃料の著しい高騰など厳しい経営環境に対処するため、永原功社長を本部長とする「2008緊急経営対策本部」を設置したと発表した。燃料費高騰に向けた効率化や、再生可能エネルギーの導入促進に向け「メガソーラー発電」導入の具体的行動計画などを検討する。同日、第1回本部会議を開催。設置期間は18日から10月31日まで。審議した成果は10月末の中間決算発表時に公表する。
・「2008緊急経営対策本部」の設置について
http://www.rikuden.co.jp/press/attach/08072302.pdf

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